iMac(21.5-inch Late 2009)のメモリを増設

asato

20140107_01.jpg

最近、うちのiMac(21.5-inch Late 2009)の動きが非常にもっさりする。
ちょっと前のモデルだけど、もう少し使いたいのだ…!
ということで、メモリを増設してみました。

そういえば、このiMacはメモリを初期状態から増やしておらず、2GB×2のまま。空きスロットが2つあるので、ここに4GBのメモリを2つ増設します。
Amazonで、Late 2009モデルで動いたとのレビューがあるメモリを選択。
21.5-inchのLate 2009モデルに対応しているのは、PC3-8500, 1066 MHz DDR3 SDRAM というタイプ。これを間違えると動かなかったりするので注意。




各機種の対応メモリや、メモリ交換の手順はApple公式サイトにあります。
iMac:メモリの取り外し方法と取り付け方法



さて、メモリが届いた。

まずはiMacの電源を切ります。熱を冷ますため10分放置。その間にiMacの画面保護のためバスタオルを床に敷き、プラスドライバーを用意。



20140107_02.jpg

本体下部のフタを開けます。数年使っているとホコリがたまっているので取る。すごかったです(笑)。そして空きスロットにメモリを差し込む。かなり硬いです。ぐぐっと押しましょう。素手だと痛くて押しにくいので手袋をつけて押し込みました。



20140107_03.png

配線を元に戻し、電源ON。「このMacについて」から、メモリが認識されていることを確認。12GBになった。これで増設完了です。
効果のほどはこれから検証しますが、ブラウザでスクロールしようとした時にレインボーのくるくるしたやつが出て待たされたり、Mailアプリで受信済メールを読み込むのがかなり遅かったりしていたのが改善したっぽい感じがします。

もう少し、このiMacでがんばります!!

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Posted byasato

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